隣の家族は青く見える 第1話の見逃し あらすじ ネタバレ 深キョンやっぱりかわいい

このドラマを見てみて、感じたことはまずキャストが豪華です。

深田恭子さん以外にも松山ケンイチさん、平山浩行さん、野間口徹さんと高橋メアリージュンさん、真飛聖さん、眞島秀和さんなとメンツが濃くてそれだけだとお腹いっぱいになりますがここに深田恭子さんが一人いるだけでホッとする空間になり、全体が優しい感じになることにびっくりしました。

そして、そこにドラマ最中に流れるミスチルの主題歌「here comes my love」がロックバラードで感動場面を演出します。

このドラマ売れるなぁ、人気出るだろうなぁと思いました。
さっそく内容を見ていきます。

隣の家族は青く見える あらすじ 第1話

深田恭子さんと松山ケンイチさん夫婦がほかの夫婦3組とコーポラティブハウスを購入します。

ほかの3組はこんな構成です。

五十嵐家:
スキューバダイビングのインストラクターをしている五十嵐奈々(深田恭子)とおもちゃメーカーに勤務する大器(松山ケンイチ)夫妻

川村家:
バツイチのスタイリスト・川村亮司(平山浩行)とネイリストの杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)

小宮山家:
二人の娘を持つ商社マンの小宮山真一郎(野間口徹)と深雪(真飛聖)夫妻

広瀬:
このコーポラティブハウスの設計も手掛けた建築士の広瀬渉(眞島秀和)

この4家族が同じ屋根の下で暮らすという設定です。

家族4組でコーポラティブハウスを購入します。

ここで初めて聞いたのですが、コーポラティブハウスという言葉です。

コーポラティブハウスとは、入居希望者が集まり組合を結成し、その組合が事業主となって、
土地取得から設計者や建設業者の手配まで、建設行為の全てを行う集合住宅のことらしいです。

コーポラティブ “Cooperative”という
言葉には “共同の、組合の”という意味があります。

住宅を共同で建設すること「住宅の共同購入」なのです。

コーポラティブハウスの魅力の一つは「自由設計」

分譲マンションは、どんなにプランが豊富でも限りがあります。

間取りはもちろん、デザイン・仕様も分譲会社が決めた分譲マンションに
満足できない人も
コーポラティブハウスなら納得のいく「理想の住まい」が実現できます。

共同住宅でありながら戸建て注文住宅のように、専任の建築家やコーディネーターといっしょに、
ご家族で理想の住まいやライフスタイルについて語り合い、世界にひとつのオリジナルプランを創り上げていく新しいスタイルのマンションづくりです。

コーポラティブハウスは今後主流になる家作りなのかもしれないですね。

第1話では五十嵐家(深田恭子)と(松山ケンイチ)夫妻の妊活の話が特に興味深かったです。

五十嵐奈々(深田恭子)がもう35歳で1年も排卵日に性行為をしているのになかなか子供ができないため、夫の大器(松山ケンイチ)に相談しますが、

大器「そのうちできるよ」
奈々「そうかなぁ(でも検査したいのに)」

夫婦間のリアルな描写が「うんうん、うちもそう」と共感します。

結果、お互いに納得して検査にいくのですが、
お互いに異常なし。でもこのまま病院に通い続けるのか、それとも二人でやっていくのかなど
葛藤して第2話にって感じです。

それぞれの家族の話が随時展開されていくので面白いですね。

川村家はやり手の夫と妻の関係だし、小宮山家は旦那さんが会社を辞めてしまい奥さんに「夜まで帰ってくるな」と言われてしまいます。
おまけに20時に帰って来たら「早い!」とまた怒られる始末。

広瀬家は建築家の彼が実はホモという設定。

とにかく家族構成や抱える悩みなど4家族ともに別々で飽きさせないような設定ですね。

まとめ

このドラマを見ていて、各家族の悩みとか不安とかを自分に照らし合わせて共感したり、違うなと感じたりして自分の人生に生かしていければ良いかなと思います。

まぁそんなことせずとも深キョンがかわいいのでそれだけで心癒されるためにドラマを見るっていうのが一番楽でいいんですけどね。

第2話も楽しみです。

隣の家族は青く見えるのドラマを見逃してしまった時はここで見れます

あらすじやネタバレを見てもよくわかんない・・・というのが普通の感想だと思います。
だったら動画を見たほうが早いと思いますので、

「隣の家族は青く見える」の見逃し過去放送分を無料で見る方法をまとめてみました。

関連記事:隣の家族は青く見えるのドラマを無料配信で見る方法

31日間無料で何回も見れますので、テレビ放送も見たけどもう1回見たい!という方にもおすすめです。

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